取材のあと、本当に時間を取るところ
1時間の取材で記事に載るのは、よくて3つか4つの文です。それを探すために音声を頭から聞き直すのが、誰もやりたがらない作業です。文字になっていれば、覚えている単語で探せます。単語を覚えていなくても、ノートに「その話はどこで出たか」と聞けます。
引用を疑われたとき
「そんなことは言っていない」と言われたとき、決着をつけられるのは録音だけです。だからLimemoでは、文字起こしが終わっても音声が消えません。引用と証拠が同じノートに並んだままになります。
TXTとPDFでの書き出しは編集担当に渡すためのもので、録音はアプリに残ります。
入り口は2つ、出てくるノートは同じ
iPhoneで録音することも、すでにある音声ファイルを読み込むこともできます。どちらを選んでも、戻ってくるノートは同じです。話者ごとに分かれた同じ文字起こし、同じ7つの要約形式、同じAIとのやり取りです。
ひとつの記事の材料が3か所から来るときに、これが効いてきます。自分で録った取材、送られてきた音源、そして会見の録画。1つのフォルダに入り、1回の検索で横断できます。

