Limemoと過ごす1週間
月曜9時の講義。 机にiPhoneを置いて録音。50分のあいだ、書き写すのではなく聞くことに使います。終わったら停止するだけです。
火曜、移動中。 昨日の講義の学習要約を読みます。読み返すのは50分の録音ではなく、概念と定義と例です。分からなかった箇所は、その場でノートに質問します。
水曜のゼミ。 12人の教室で机にiPhoneを出すのは目立ちます。Apple Watchから録音を始めて、iPhoneは鞄の中のまま。転送が終われば同じノートになります。
木曜、録画された講義。 読むべき資料に動画が3本。録音の代わりにファイルを読み込むと、自分で録音した講義と同じフォルダに並びます。
日曜の復習。 1週間分の要約が揃っています。確認問題に答えてみて、思い出せなかったところだけ文字起こしに戻ります。これが、録音を「あとで聞く」から「使う」に変える部分です。
録音より大事なのは、置き場所と当日の一手間
録音そのものは難しくありません。3週間後に役に立つかどうかを決めるのは、iPhoneをどこに置いたかと、その日のうちに何かをしたかどうかです。
置き場所。 机の上に画面を上にして、話す人のほうへ。鞄の中でもポケットの中でもありません。iPhoneを話す人に近づけ、鞄から出しておくだけで結果は変わります。
当日の一手間。 学習要約を1回読む。それだけで、録音は「聞き返していないファイル」ではなく「読み返せるノート」になります。
大きな教室では、iPhoneの置き場所で仕上がりが変わります。 声が小さい先生の講義なら、前のほうに座るか、机の端にiPhoneを置いてください。
録音は失われません。着信があれば一時停止し、そのあと再開します(タップが必要な場合もあります)。空き容量がなくなったときは、10秒以上の録音は保存して終了します。アップロードに失敗した録音はホーム画面に残り、再試行できます。
講義以外もここに入ります
1つの講座が1つの形式で完結することは、ほとんどありません。自分で録音した講義、誰かが送ってきた動画、読むべきPDF。Limemoではこの3つが同じ種類のノートになり、同じ検索で横断できます。
動画ファイルもPDFも、読み込むだけです。試験前に探すとき、置き場所が3つに分かれていないことが効いてきます。

