アプリで録音する
iPhoneで録音を開始します。アプリが終了しても録音は保持されるため、長時間の記録も失われません。
アプリで録音するiPhoneでも手首でも録音でき、ファイルのアップロードにも対応します。話者分け付きの文字起こしと、選んだ形式の要約が手に入ります。

音声をLimemoのノートにする方法は4つあります。どの方法でも、文字起こしと要約、そしてAIへの質問という同じ流れにつながります。
iPhoneで録音を開始します。アプリが終了しても録音は保持されるため、長時間の記録も失われません。
アプリで録音する手首で録音ボタンを押すだけです。録音はiPhoneのノートになり、同じ文字起こしと要約が付きます。
Apple Watchで録音する手元にあるファイルを取り込み、録り直すことなくテキストにできます。
音声・動画をアップロードする資料をノートに追加すると、要約やAIチャットがその内容も踏まえて動きます。
PDFを取り込むiPhoneかApple Watchで録音するか、手元のファイルをLimemoに渡します。
音声を文字起こしし、話者ごとに分けて表示します。誰が何を話したかが分かります。
概要、エグゼクティブ、主要KPI、メモ、標準、学習、カスタムから選ぶか、希望する形式を文章で指定できます。
録音についてAIに質問し、要約を翻訳し、PDF・TXT・音声として共有や書き出しができます。
同じ録音でも、必要な情報によって読みやすい形は変わります。ノートの作成時に選べますし、後から変更することもできます。
短い振り返りか、見出しと行動項目まで含む標準的な構成かを選べます。
その場にいなかった人のために、決定事項と数値を中心にまとめます。
議事録の形式か、重要概念・用語・復習問題を含む学習向けの形式かを選べます。
どのように要約してほしいかを文章で指定すると、その指示に沿って作成します。
多くのAI文字起こしアプリは、オンライン会議を前提に作られています。通話にボットを招待すると、あとで議事録が届くという形です。ブラウザの中で行われる会議には向いていますが、いま座っている講義や、カフェで向かい合ったインタビュー、歩いている最中に浮かんだ着想には届きません。
Limemoは反対側から作りました。iPhoneとApple Watchで動くAIボイスレコーダーなので、どこにいてもワンタップで記録を始められます。録音の文字起こし、話者分け、要約、AIチャットは、そのあとノートの中で行われます。
必要なのは文字の羅列ではなく、決まったこと、用語の意味、数字、次にやることです。Limemoは選んだ形式でそれを書き出し、確認できるように文字起こしも残します。
要約はノートから生成されるため、あとから作り直せます。講義の要約を標準から学習に切り替える、もっと短くする、カスタムテンプレートで独自の形式を指定する、といったことができます。そのうえでAIに質問すれば、実際に話された内容にもとづいた回答が返ってきます。
ノートはフォルダで整理でき、ノートやフォルダは名前で検索できます。デバイス間で同期されるため、機種変更や再インストールのあとも残ります。古いボイスメモの文字起こしも、新しく録音した場合と同じ手順です。Apple Watchの録音も、音声ファイルではなく完成したノートとして届きます。
プライバシーは設定画面の奥ではなく、最初から働いています。録音と文字起こしは通信中も保存中も暗号化され、いつでも削除できます。
iPhoneのアプリで録音した音声、Apple Watchで録音した音声、アップロードした音声・動画ファイル、取り込んだPDFに対応しています。いずれも文字起こしと要約が付いたノートになります。
いいえ。通話に入るLimemoのボットはなく、ボットを送り込むカレンダー連携もありません。Limemoが録音するのは、いま自分がいる部屋です。机の上のiPhoneか、Apple Watchから録ります。ノートができたあとは、普段お使いのアプリ(Slack、Teams、Notionなど)に共有できます。
いいえ。LimemoはiPhoneとApple Watchのためのアプリです。ブラウザからログインして使うWeb版はありません。
文字起こしと要約は99以上の言語に対応しています。要約の言語は話した言語とは別に選べるため、日本語で録音して英語の要約を作ることもできます。
通信中も保存中も暗号化して保護し、アプリの設定からいつでも削除できます。録音データは、お客様の端末とLimemoのサーバーの両方に保存されます。
録音はApple Watch単体で行えます。ペアリングしたiPhoneと次に接続されたときに転送され、ノートになります。転送が完了するまで録音はWatch側に保持されます。
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