iPhoneで動画を文字起こしする方法
手元にある動画ファイルを読み込みます。文字になるのは話された言葉で、要約は形式を選べます。
はじめに読むなら、動画をAIで文字起こしして、要約までがこの記事の全体版です。
動画ファイルを読み込む
- 動画をファイルアプリから見える場所に置きます。 iPhone本体、iCloud Drive、あるいはファイルアプリに表示される他のクラウドでも構いません。写真アプリから直接選ぶことはできません。
- Limemoで「+」から「ファイルをアップロード」を選びます。 選択できるのはmp4、mov、avi、mkv、webm、wmv、flv、m4vの8種類の動画と、音声ファイル、PDFです。
- ファイルを選ぶとアップロードが始まります。 動画はそのままの状態で送信され、音声の分離はサーバー側で行われます。大きなファイルではWi-Fiをおすすめします。
- ノートを読みます。 話者ごとに分かれた文字起こしが付き、要約の形式を選べます。
読み込みは1回につき1ファイルです。ZoomやTeamsで録画した会議も、ファイルとして保存してあれば同じ手順で読み込めます。Limemoが会議に参加することはありません。
文字になるのは、話された言葉です
文字起こしは音声から作られます。 議論が口頭で進む講義やインタビューは、話されたとおりに文字になります。逆に、スライドにしか出てこない数字は、声に出されない限り文字になりません。動画を選ぶときは、大事な内容が声になっているかを見てください。
長い動画を扱うときに
動画は分割も圧縮もされず、そのまま送信されます。アップロードにかかる時間を決めるのはファイルの大きさで、短いクリップはすぐに終わり、長い動画はその分だけiPhoneから送り出す時間が必要になります。大きなファイルはWi-Fiでの読み込みをおすすめします。
長い動画ほど、要約の形式が効いてきます。全体を読み返すのではなく、講義なら学習、発表なら概要、決まったことだけ必要ならエグゼクティブを選び、細かい点はノートに質問するのが早道です。
よくある質問
対応している動画の形式は?
mp4、mov、avi、mkv、webm、wmv、flv、m4vの8種類です。同じボタンから音声ファイルとPDFも読み込めます。選択できない場合は、お使いのiOSがその拡張子を扱えない可能性があります。mp4かmovに変換すると読み込めます。
スライドの文字も読み取れますか?
読み取れません。文字起こしされるのは話された内容だけです。画面に映っているものはテキストに入りません。
ZoomやTeamsの録画も文字起こしできますか?
できます。録画ファイルを保存して読み込めば、他の動画と同じように扱えます。Limemoが会議に参加することはなく、会議用のボットもありません。録画されたあとのファイルに対して動作します。
長さの制限はありますか?
動画は分割も圧縮もされずそのまま送信されるため、長い動画ほどアップロードに時間がかかります。大きなファイルはWi-Fiでの読み込みをおすすめします。