Zoomの録画を文字起こしする手順
会議が終わったあとに手元に残るのは、たいてい録画ファイルです。ここからの手順は、Zoomでも、TeamsでもGoogle Meetでも同じです。録画ファイルを1つ持っているという状態から始まります。
手順
- 会議ツールから録画をダウンロードします。保存先は分かる場所にしてください。
- Limemoを開いて + をタップし、ファイルをアップロード を選びます。
- ダウンロードした録画を選びます。動画の場合、使われるのは音声だけです。
- 文字起こしができたら、要約の形式を選びます。
戻ってくるのは、通常は声ごとに分かれた文字起こしと、選んだ形式の要約と、内容について質問できるノートです。動画の扱いは動画を文字起こしするにまとめています。
話者の名前を入れ替える
オンライン会議の録画は参加者が多く、「Speaker 1」「Speaker 2」のままでは読み返しづらくなります。名前を付けるのはノートごとに一度だけで、付けた名前はノート全体に反映されます。
録画を残しそびれた会議のために
これがこの手順の弱点です。録画がなければ、あとから作れるものは何もありません。そして録画を押しそびれることは、思っているより多くあります。
Limemoはオンライン会議に参加しません。会議に入っていくのではなく、目の前の会話を録るための設計です。会議ツールの録画に頼れないとき——ホストが録画を忘れた、そもそも会議室に集まっている——端末を机に置いて録れば、同じノートが手に入ります。
対面の会議での使い方は対面の会議を記録するにあります。
ファイルの形式
Limemoが読み込めるのは音声ファイル、動画ファイル、PDFです。会議ツールが書き出すのはたいてい mp4 か m4a なので、そのまま読み込めます。読み込みは1件ずつです。
よくある質問
Limemoは会議に参加して録音してくれますか?
いいえ。オンライン会議に入るボットはありません。録画ファイルを読み込むか、目の前の会話を端末で録るかのどちらかです。
長い録画でも読み込めますか?
長い録画ほどアップロードに時間がかかります。大きなファイルはWi-Fiでの読み込みをおすすめします。読み込みは1件ずつです。
TeamsやGoogle Meetの録画でも同じですか?
同じです。手順は録画ファイルを1つ持っているところから始まるので、どの会議ツールで録ったかは関係ありません。
音声だけのファイルでもいいですか?
問題ありません。動画を読み込んだ場合も、使われるのは音声だけです。