Limemoにできて、Nottaの料金表にない使い方
- 録音の長さを決めるのは空き容量。 Nottaは無料プランで1回の会話につき3分、月120分、Proで月1,800分と、公開されている料金表のとおり時間に上限があります。Limemoの録音の長さを決めるのは料金プランではなく、端末の空き容量です。録音中は空き容量が監視されていて、下限を下回ると10秒以上の録音は保存して終了します。
- 要約は形式を変えて作り直せる。 NottaのAI要約は無料プランで月10回、Proで月100回、Businessでも月200回です。Limemoでは、同じ録音から形式を変えて要約を作り直せます。
- 要約の翻訳が追加料金なしで使える。 Nottaの文字起こし翻訳はProから、リアルタイム翻訳は別料金の追加サービスです。Limemoでは要約の翻訳が12の言語で使えます。
- 手首から録音できる。 Apple Watchで録音を始め、iPhoneが保存を確認するまで音声はWatch上に残ります。転送が済んでいない録音は、失われた録音ではありません。
- PDFも録音と同じノートになる。 読み込んだPDFが、録音や動画のノートと同じ検索で横断できます。
LimemoはiPhoneとApple Watch専用で、オンライン会議に参加する機能はありません。 目の前で起きている会話を録るための設計です。
上限の話を、具体的に
比較で効いてくるのは月額ではなく、1回の録音に何分まで入るかです。
Nottaの無料プランは1回の会話につき3分です。これは講義にも会議にも足りません。有料プランでは1回あたり5時間まで広がりますが、今度は月ごとの合計分数と、ファイルの読み込み回数、要約の回数が数えられます。Businessでは文字起こしの分数に上限がないと記載されていますが、上限がないのは分数だけで、読み込みは月200回、要約も月200回です。
Limemoで録音を終わらせるのは、端末の空き容量です。3時間の講義を録るつもりなら、料金プランではなく端末の空きを確認してください。
Nottaの料金は地域によって通貨も金額も変わるため、金額はご自身の環境で公式ページをご確認ください。プランの形は共通で、Proは1席、Businessは席数ぶんの課金です。Limemoは週額 ¥1,500または年額 ¥13,000です。席数という考え方はなく、1人分の価格です。詳細は料金ページをご覧ください。
プライバシーとデータの扱い
Limemoの録音、文字起こし、要約は、通信中も保存中も暗号化され、いつでも削除できます。暗号化の範囲と、文字起こし・要約がどこで行われるかは録音データの取り扱いに記載しています。
当社はSOC 2やISO 27001などのセキュリティ認証を取得しておらず、取得していると主張することもしません。
目の前の会話を録るならLimemo
目の前の会話を、iPhoneかApple Watchで録る使い方であれば、Limemoが向いています。録音を終わらせるのは端末の空き容量で、空き容量がなくなったときは10秒以上の録音は保存して終了します。
オンライン会議の録画ファイルも読み込めます。ファイルの読み込みをご覧ください。